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Posted by あしたさぬき.JP at

2009年06月22日

もう一つの趣味 

今日は他人様から見れば、まったく興味のないお話です。
それはカメラ以外の、もう一つの趣味 A・Vです(アダ・・・何とかではありません)
オーディオ・ビジュアルです、何かと申しますと、音響と映像を同時に楽しむこと。
要するに、自宅にミニシアターを作ることです。

事の始まりは、二十数年前に始めて買ったビデオデッキ(ベータ)から
その後、S-VHS D-VHS(デジタル放送専用機) DVDレコーダー ブルーレイ・レコーダーなど
ほとんど、BS CS 地上放送の映画、ドキュメンタリーなどの録画に使用しています。
録画したテープ及びディスクは、約3000本以上(自分でも呆れています)

それでは、CDとか映像ソフトは買わないのか?と言われそうですが、これがまた泥沼です(笑)
昔は映像ソフトと言えば、ビデオテープでした当時は多分、一本1万5000円ぐらい?(注 フィルムも有ります 10万円以上)
そのうちにパイオニアから、レーザーディスク・プレーヤーが出まして(以下 LD)
3番目に出た機種をローンで購入。(LDは画が出るレコード・・・なんてキャッチコピーだったような?)

当時 LDソフトの値段は殆どが ¥9800 ¥8800 ¥7800で決まっていました。
プレーヤー買ってもソフトが買えない、一番最初に買った 「スターウォーズ帝国の逆襲」を毎日再生(涙)。
その後、徐々に単価も下がり、少しは買いやすくなりましたが、実はそのころ
ある雑誌に、アメリカ国内で販売しているアメリカ盤LDの方が日本盤LDより安いと、しかも販売日が日本の劇場公開前
これは買うしかない、けど どうやって?一番の問題は私は英語が苦手・・・当然辞書片手に四苦八苦
まあ何とか注文でき、自宅に届いた時は嬉しかったですね!




いまはもう見なくなった、輸入LD

英語は苦手でも、映像に集中していると少しは、理解できます。


さて 時代の流れで LDからDVDへ
DVDになっても、国内盤で値段が高くて手が出せないものは、アメリカ盤を購入しました。
あるシリーズもの、24話で国内盤1枚に2話収録 6500円×12枚 アメリカ盤1枚に4話収録 20ドル×6枚
もちろん正規品です、この作品は日本制作なのでアメリカ盤でも台詞は日本語です。





左端の「七人の侍」 アメリカ盤でも、台詞は日本語です。


下の写真は、ブルーレイ・ディスクです(BD) イギリス盤及びアメリカ盤





BDソフトが出るようになってから、1枚のディスクに何ヶ国もの、台詞 字幕が入るようになり
アメリカ映画なのに、日本語の吹き替えまで入っている物もあります。


自宅の再生環境ですが、使ってる機械はかなり古いです、故障するともう部品がないとか。
10年選手も何台か、なにせ一番新しいのが、プレイステーション3です。





購入当時、一番安かった 液晶プロジェクター





普段は、この状態です(かなりカオスですケーブルが、1本抜けただけでも大騒ぎ)





スクリーンを下げた状態、スクリーンのサイズは16/9の90インチです。


実はDVD 及び BD にはややこしい規格が有りまして、詳しい事はまた今度にします。
個人の趣味自慢に、最後までお付合い頂いき、ありがとうございました。

  

Posted by チュー太 at 16:20Comments(2)オーディオ ビジュアル